鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

久々のZWIFTレースは鉄の味

最後のスプリントは鉄の flavor がした

ニガくて意識の飛ぶ感じ

 

4iiiiを購入してからロードバイクでZWIFTをやっています。

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昨日はいつものワークアウトをやったので今日は負荷を変えてZWIFTレースへ。

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しかし4iiiiはQuarqに比べパワーの変化に敏感で、グラフがガクガクになりやすいです。

その点Quarqはパワーの変化をうまく均してくれるので「パワーを見ながらペダリングをする」という事が非常にしやすいです。

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これは決して4iiiiはパワーの変化に敏感で、Quarqは変化に鈍感という事ではないです。

例えばランニングで走り出して、最初の10m位のペースが設定ペースよりも速いペースでグッと上がるかと思います。

その走り出しの急なペースを感知するかどうかが4iiiiとQuarqの違いです。

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まぁ・・・乗り比べれば、分かります。

4iiiiのレビューはもっと乗り込んでからしますね。

 

レース

参加したレースは平坦29kmのレースです。

パワーウエイトレシオが4.1w/kgしかないので、平坦じゃないとキツいです( ˘ω˘ )

久々のレースで、疲労も溜まっているのでカテゴリはB。

 

Aカテゴリは緩い登りを利用してあっという間に先に行ってしまいました。

追っかける力もないので、Bカテゴリの居残り組8人くらいで3.5~4w/kgで先頭引いたり後ろでサボったりしてゴールまで千切れないようにします。

後半、4.5~5w/kgで走り続ける自称Bカテゴリが後方から合流して、みんなして後ろに着く。

一人で5倍近くで走り続けてるので無理に前を引く必要もないのでゴール手前まで後ろに付いて、最後のスプリント。

やっぱりドロップバーがある分、ロードバイクの方がスプリントできる。

Bカテゴリ居残り組の中でのスプリントは粘りに粘り、意識が飛びそうになりそうになりながらも居残り組トップでフィニッシュ。

久しぶりにサドルに座ってられず、倒れ込むほどもがきました。

久々の口の中が鉄のflavor・・・

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疲労の高い状態で40分280wなら上々でしょう。

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疲労が溜まっている時は、一人でワークアウトしても疲れから気が抜けて追い込めないので、そう言う時はグループワークアウトや、今回の様にレースを活用するとうまくトレーニング出来ます。

 

 

おわり

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