鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

僕的最強補給食PowerBar(パワーバー)

Power Barジェルだけでトライアスロンの補給食は完結します。

僕が愛してやまない商品の紹介。

 

PowerBar GEL

PowerBar パワーバー | プロダクト【POWERGEL-パワージェル】

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

 

僕が数年前から愛用しているジェル補給食です。

味はいくつかありますが、僕のオススメは「トロピカルフルーツ」

なぜこの商品をここまで愛してるのか。

それは塩分量です。

 

まず、僕の使ってるオリジナルジェルの記事を読んでいただきたいのですが、体を動かすメインエネルギーの糖質は勿論、同じくらい塩分も大切です。

塩分が足りなくなると体内の浸透圧が下がる為、水を飲んでも体に吸収されません。

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※浸透圧の関係や、どの位塩分を取れば良いかは上の記事に詳しく載っています。

 

そしてPowerBarは一つで120kcalナトリウム200mgを摂ることができます。

色々なメーカーからジェルは出ており、だいたい一つで100kcal少々でPowerBarも変わりません。

しかしこのナトリウム200mgというのは他社に比べてかなり多い量になっています。

ちなみにナトリウム200mgで食塩相当量で0.51gです。

 

主要メーカーのジェルのナトリウムを調べてみました。

・Shotz(36mg)

・CLIF(90mg)

・GU(60mg)

SAVASピットイン(235mg)

・メイタン(119mg)

・メダリスト(83mg)

・Mag-on(55mg)

 

SAVASピットイン頑張ってるぞ!

しかしピットイン以外はPowerBarが秀でています。

そして運動中、特に暑い季節のトライアスロンは発汗量が増えます。

そうすると塩分も不足しやすいので、30分につき200mgほど摂らないと、あっという間に塩分不足で脱水症状になります。

そして筋肉が攣る一番の要因は塩分不足だと僕は思っています。(解明されてませんが)

上の記事でも触れていますが、レース中のナトリウム量を増やして以降、一度もレースで攣っていません。

なのでPowerBarの糖質と運動に適した塩分量、一度に補給できるPowerBarジェルが補給食に最適です。

 

PowerBarの摂り方ですが、バイクの場合ボトルにジェルを入れるのがゴミが出なく、素早く補給できます。

僕もレースの時はダウンチューブのエアロボトルをジェル専用にしています。

ボトルの容量が650mlあればロングを賄う分のジェルを入れることができます。

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またそのまま飲むのが一番質量が小さいので体に負担がかかりませんが、もし慣れなければ水で希釈しても大丈夫です。

ただそうすると持ち運べる量が減るので、ロングの場合はスペシャルニーズを活用するなどしないと賄いきれません。

水気を増やし、飲みやすくしたPowerBar Hydroという商品もあります。

【PowerGel】パワージェル ハイドロ オレンジ 5個セット

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PowerBarをレースで使った時の必要量も紹介したい所ですが、ペース、競技時間で全く参考にならないので今回は省略します。

一つの目安として、30分に一つのペースで食べれば十分エネルギーとナトリウムを確保できます。

この辺は練習から使ってみてたり、レースのフィードバックで調整していってください。

 

 

おわり

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