鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

自転車のお金をかける部分、間違っていませんか?

日本人は「見た目」にお金をかけ"すぎる"傾向があると思います。

しかし、見た目を良くしても速く走れるようにはなりませんよ。

 

ロードバイク、まずどこにお金をかけましょうか?

高いコンポーネント?ホイール?セラミックの駆動パーツ?カーボンパーツ?

 

これ全部変えても「速く走れるように」は一切なれません。

ただ「速くなった気になれる」だけです。

速く走れるようになる為に必要なのはレーニング機器です。

それはローラー台であったりパワーメーター、トレーニング管理ソフトです。

速くなる為にはローラー台を使い、日々練習する事や、パワーメーターを使って限界点でトレーニングし、管理ソフトで客観的に観察する事です。

そしてトレーニングパートナーやコーチがいない限り、速くなる為にはこれしかありません。

 

確かにコンポーネントを高い物にしたり、ホイールを変えれるのはカスタマイズの楽しさはあると思いますが、極端な話、それは見栄を張るためです。

しかし日本人はショップや雑誌の口車に乗せられ「速くなった気になれる」部品を買いあさっている傾向が海外より強いように思えます。

その点海外のアスリートを見ると、コンポーネントやホイールはお金をかけてないけど、パワーメーターだけは付けている。

という人は多いです。

これはショップや周りの意識の差だと思います。

そしてこの意識の差が日本人と白人の差を広げていると考えています。

 

もしレースで結果を出そうと考えているのであれば、必要なのは「速くなるための道具」です。

Pioneerの片側だけのパワーメーターなら5万2千円で買えます。

レーニング管理アプリの決定版、Training Peaksは1ヶ月約20ドル(一括半年だと16ドル、1年は10ドル)

www.trainingpeaks.com

www.tetubunkata.com

僕が使っているおすすめのローラー台は7万円

ローラーでパワー計測するならバイク側ですることを推奨します。

理由はバイクにパワーメーターが付いていなければ、ローラーでパワー計測してトレーニングする意味がありませんし、ローラーとバイクで分けてしまうと数値が変わってしまうので、実走で役に立ちません。

これ全部買っても12~13万円です。

冒頭に挙げた「速くなった気になれる」パーツを買うより安いです。

そしてこれを買えば「速く走れるように」なる物達です。

でも最終的にはこれなので。

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もしも速くなりたいなら、買う必要があるのは今回紹介した物です。

 

 

おわり

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