鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

短距離練習で長距離も伸びる!

今日は久々に20km走をしました。

その間インターバルとジョグのみでしたが、記録更新!

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今日はいつものメニューをやろうと思ってましたが、バイクのTSB(疲労度)が-23と高く、いつものメニューはこなせないと判断。

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それに明日、バイク実走もあるので今日はランの強度高めに、ランだけの日に変更。

昨日はランやってないのでTSBは0とコンディションは上々です。

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というわけで20kmペース走

最後に20km走をしたのは3月13日、一ヶ月半ぶりになります。

この一ヶ月半の間は1000mの「ちょいキツインターバル」と10kmのジョグのみ。

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「av 4:35/kmで押せれば上出来だろう」

と考えスタート。

走り出しは4:25/km辺りで

行きと帰り、公園で給水停止したものの、ペースは落ちず、折り返してからペースを上げ、ラストスパートもかかる。

 

結果 1:29:06 4:27/km

 

体重増量キャンペーン以降、20km走の記録更新です。

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今回の発見はインターバルの様な短距離練習でも長距離にも生きるという点です。

インターバルをする事で、スピード・フォーム・心肺機能と走るのに必要な要素を全て鍛えることが出来ます。

もちろんペース配分という技術はその距離を走らないと身に付かないので、レースで記録を出すには短距離練習だけでは賄うことは出来ませんが、ランナーではなくトライアスリートなら短距離練習だけで十分補えると考えれます。

今回の結果の様に短距離練習でも長距離に生かせるなら、今まで長距離練習に充てていた時間をスイム・バイクに当てられる様になるので、総合的な強化につながります。

 

こうやってデータを駆使し、経験からどんどんトレーニングが洗練されていくのはたまらなく楽しいですね。

 

 

おわり

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