鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

オタク、KONA完走したってよ。Vol.22 IRONMN 70.3セントレア【前編】

前回

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トライアスロン2年目、次は憧れのIRONMAN・・・のハーフ、IRONMAN 70.3 セントレア知多半島ジャパンに出場します。

 

IRONMANはフルと70.3があり、70.3はフルの半分になっています。

IRONMAN→Swim 3.8km/Bike 180km/Run 42.195km

IRONMAN 70.3→Swim 1.9km/Bike 90.1km/Run 21.1km

 

エントリーはWebから

ironman703.jp

エントリー費は5万円前後

前後というのは時期によって変動するからです。

アーリー(早期)であれば安く済みます。

IRONMANの良いところは抽選じゃなく、先着順でエントリーできるって所だよね。

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ちなみに国内のフルはどこも4万円ほどなので、ミドルにあたる70.3で5万ってめっちゃ高いです。

でも憧れのIRONMAN。

IRONMANって付いてるだけでお布施しちゃう。

 

IRONMANのエントリーはちょっとややこしくて、ACTIVE.comというIRONMANを含め、イベントを管理しているサイトへ登録が必要です。

その登録もページのエントリー」から進んでいけば行えます。だった気がする。

それとIRONMANは海外のレースだけれど、日本でやる以上、JTUの登録も必要です。

でもアメリカでやるならUSA Triathlonのメンバーシップ登録に10ドルくらいかかります。

 

エントリーしたら宿を押さえましょう!

サイトの「トラベル」からJTBが近隣のホテルの斡旋をしてくれます。

大会前後は説明会会場(セントレア空港)やバイク受け渡し場所(空港駐車場)へのシャトルバスがピストンしていて、斡旋されたホテルにはそのシャトルバスが停まるようになっています。

オススメは東横INN中部国際空港1です。

www.toyoko-inn.com

IRONMAN 70.3 セントレア知多半島ジャパン(以降セントレア)は中部国際空港で大会説明会、選手登録を行うのですが、ここの東横INNは空港を出て目の前です。

またレース会場までのバスの出ている空港駐車場にも一番近く、便利です。

なのでJTBの斡旋からではなく、5ヶ月くらい前に部屋の予約は取れるので取れるタイミングになったらすぐ取ってしまうのがベスト。

この東横INNは部屋1つをレース関係者の自転車置き場にしていて、宅配で送ったりした自転車はその部屋で保管され、受け渡しの際本人確認もしているので安心です。

ただし部屋に自転車は持ち込めないので、レース前日バイクを預けるタイミングでバイクを組み立てて、引き上げる際は分解して梱包し、預かり部屋に入れておく。

という形になります。

帰り、送ってもらう時も部屋において置けば集荷してくれます。

 

自転車を国内・国外へ送る方法はこちらをご覧下さい。

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エントリーが済み、僕は電車で茨城から会場である愛知県、中部国際空港まで向かいます。

この年は輸送費をケチって輪行で行きましたが、自転車を持っての長時間移動は想像以上にきつい(特に女性)ので送ってしまうことをオススメします。

TTバイクで電動じゃない為、分解も出来ないのでホイールを取るだけで運べるシーコン エアロコンフォートプラスを使いました。

最後にプラスがあるのが、TTバイク用です。

これの良いところはとにかく楽な点。

ホイールを外すだけなので5分で梱包が終わります。

ただ海外には・・・ちょっとオススメできません。

海外は箱型が安心できます。

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収納力も箱型の方が高い傾向がありますが、シーコンもレース用品を一通り詰め込む事が可能です。

荷物を増やさない、手荷物を減らす為に、バイクケースにできるだけ物を詰めてしまった方が良いです。

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中部国際空港までは名古屋名鉄名古屋本線と乗り換えも少ないので、都心から電車で行きやすいです。

名古屋まで新幹線で行くとすれば、最後尾の席の後ろか、デッキにバイクを置いといけば大丈夫。

名鉄名古屋本線もシーコンが入る大きさの荷物置き場があるので、輪行には困りませんでした。

 

中部国際空港駅に到着。

改札を出るとIRONMANの写真があり、憧れのIRONMANロゴにテンションが上がります。

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改札を出てすぐの所にレースの案内所が設けてあるので、説明会の場所などを聞けます。

中部国際空港駅を出てすぐ隣が中部国際空港で繋がっていて、説明会や選手登録は中部国際空港内で行われます。

会場は空港の一番端です。

ひたすら直進すれば説明会会場に到着します。

会場に着いたのは9時半だったのですが、説明会待機の列は真ん中。

説明会に参加したかの証明にスタンプが押されます。

Mドットのスタンプ、ちょっと感動w

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持っていたバイクケースは会場の端っこに置いて参加していましたが、周りは選手とボランティアしかいないので盗まれる心配はないと思います。

説明会後、選手登録へ行くのですが公平を期す為、説明会の席前列から選手登録へ誘導されます。

しかし説明会 中列の僕で受付を済ますまで1時間も列に並びました。

説明会は椅子が置かれていますが、僕の参加した初回説明会は、椅子のあるゾーンからさらに後ろに人が立っていたので、その人達は2~3時間待ちなのでは無いでしょうか?

ただしアメックス会員はVIPレーンがあり、スムーズに選手登録へ向かえます。

この年の反省を活かし、翌年は朝一で会場入りして先頭を陣取り一瞬で選手登録を終わらしたのですが、今は運営から参加する説明会が指定されるみたいですね。

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選手登録では必要書類の提出があるので忘れず準備しましょう。

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この中に「写真入りの身分証明書」とあるのですが、僕は免許やパスポートもなかったので保険証で通しました。

ただ人によって対応の差があるかもしれないので、もし無い人は保健所の他に社員証マイナンバー通知カードなど複数持っていきましょう。

受付ではレースで使うスイムキャップトランジションバッグ参加品が渡されます。

 

あぁ、やっと解放された・・・

次回は準備~レース編です。

 

 

おわり

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