鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

最近調子悪い→ただの練習不足でした。

3月初旬から続く不調

www.tetubunkata.com

最近Training Peaksを使い始め、不調の原因が判明しました。

www.tetubunkata.com

 

ズバリ

練習不足です!

 

なんでやねん。

しかしデータは嘘をつきません。

調子(CTL)が上がってきたのは12月後半から、ピークは3月1日です。

f:id:tridream:20190420221204j:image

この期間にフォーカスすると、TSSが900を超えてる週が何回もあります。

f:id:tridream:20190420221220j:image

TSSとはトレーニング・ストレス・スコアの事で、簡単に言うと練習量です。

こうしてTSS 900を何度も重ね、2月中盤からTSSが落ちます。

しかしそれがある意味ピーキングのようになり、3月1日にCTLのピークを迎えました。

実際、二月のトレーニング履歴の最後に

バイクといえば今朝お馴染みワークアウトの「The Gorby」をやったらかなり楽できたので

f:id:tridream:20190228142615j:image

 

 

FTPの高まりを感じています。(現在FTP297)

と書いていてます。

www.tetubunkata.com

 

そしてこの後すぐ不調が続きます。

しかしTSSを見ると900超えている週が一度もなく、TSS 700~800を推移しています。

f:id:tridream:20190420221249j:image

そしてCTLはこれまでの上昇傾向から、停滞か、やや下降に変わりました。

f:id:tridream:20190420221212j:image

つまりこのグラフから何が読み取れるか。

 

お前、練習量足りないから衰えてるだけやで。

 

という事です。

現在のCTL 100で、週TSS 700~800では現状維持しかできず

さらに実力(CTL)を伸ばすには、TSS 900をコンスタントに行わないといけない。という事。

しかし気をつけたいのは、ここで話しているCTLはスイム・バイク・ランを総合したCTLだというところです。

例えばCTLが120になったとしても内訳を見たら「ほとんどバイクでした」では意味がないということ。

Training Peaksでは種目別のグラフも見る事ができる。

f:id:tridream:20190420221317j:image

f:id:tridream:20190420221326j:image

例えば練習不足でCTLが低下した3月、バイクはCTLは低下しているがランは停滞に抑えている。

これはバイクの練習量は減ったが、ランはギリギリ維持の練習量だったという事です。

なのでトライアスリートは均等にTSSを積み上げる事が大切になる。

もちろん「強化期間」として一種目に集中するのもいいかもしれないが、ベースは均等なトレーニングだ。

 

そんな訳で今週からターゲットをTSS 900にして頑張っています。(明日一日あるので900になります)

f:id:tridream:20190420221432j:image

 

 

おわり

www.tetubunkata.com 

作品数・会員数No.1のアニメ見放題サービス【dアニメストア】