鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

オタク、KONA完走したってよ。Vol.16 珠洲トライアスロン(前編)

前回

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落車で半身摩り下ろされましたが、何とか回復し珠洲トライアスロンへ向かいます。

 

今回は珠洲トライアスロンを20回以上?参加されている方が幹事をされ、1台3、4人で相乗りして石川県珠洲市まで向かいました。

出発は前日の土曜日。

集合は朝、まだ日も昇っていない4時頃でした。高速を使って9時間近く車を走らせます。(僕は運転していませんが)

 

途中サービスエリアによってサンドウィッチを食べたり。

PAの食事ってやたらおいしく感じるよね。

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お昼現地到着

各自バイクを組み立て、車検と説明会をします。

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ショート以上のトライアスロンでは前日説明会になり、その際車検も行われます。

車検といってもハンドルに体重をかけて緩んだりしないか、ヘルメットがちゃんとフィットしているか。またバイクに余分なものがついていないかなどチェックされます。

レース中落下の危険性もあるのでバイクには必要なものだけを取り付けましょう。

そして取り付けた物は落ちないようしっかりボルトを締めたり、安全対策は必ずして下さい。

意外とボトルケージが普段の使用による振動で徐々に緩んできて、気づいたらグラグラなんてこともあります。

 

説明会会場にはバイクメカニックや出展があるので万が一のメカトラブルや、補給食の調達などが可能です。

ただ現地でメカトラブルを起こさないよう、レース前はショップで点検をして、予備のリアエンドは必ず持って行きましょう!

特にリアエンドは融通が利かない部品です。折れたり、曲がったら終わりです。

リアエンドは2~3千円で買えます。

 

説明会は体育館内で。

参加者はほぼ大人だと思いますが、大人は人の話を黙って聞けますよ・・・ね!

 

日程中、民宿でお世話になりました。

どうやらここが料理が上手くて、会場にも近いポイントなんだとか(名前忘れました)

石川県は魚のおいしい土地、もちろん夕食は魚尽くし。煮つけやお刺身をいただきました。

部屋は大部屋に4、5人ずつ。新たなトライアスロン仲間もでき、翌日のレースの作戦や、トライアスロンの情報交換など盛り上がりました。

 

そして当日朝。起きたのは3時ごろでしょうか?

意外とすんなり寝れて体調は良い。みなさん朝食を食べていましたが、僕は朝食ルーティンがあったので1人食パンサラダチキンを食べました。

 

 

レース会場入り

まだ6時前だと思いましたが、すぐそこが日本海だからか朝早い時間でも明るかったです。

気温は半そで短パンに薄手の長袖を着ればちょうど良い感じ。

 

TREKの主力、MADONE・DOMANE・EMONDAが揃う図。

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珠洲トライアスロンはバイクとランが同じ場所スタートなのでバイク用品、ラン用品を同じ場所にセッティングします。

 

今回からバイクの補給食は粉飴に緑茶パウダーを混ぜたオリジナルジェルで、バイクボトル1本をジェル用にしてバイクに取り付けます。

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

 

その他に固形物として同行者に貰った餡ころ餅と、ボンクブレイカを用意しました。この頃ボンクブレイカーはIRONMAN KONAのスポンサーになっていて、憧れの補給食でした(笑)

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ランではShotzを用意しました。

 

スイムスタートまで約30分

ウェットスーツに着替え、念の為ジェルを1つ食べます。

さぁ!初めてのミドル。スイム2.5kmです。不安しかありませんが、練習はしてきました。

あとは潮来トライアスロンの時のようにパニックにならないことを願います。

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そしてパニックにならないようにするには試泳するのが一番とアドバイス頂いていたので、スイムスタート前の試泳時間に2~300m泳ぎました。

珠洲トライアスロンのスイムは日本海を使った、沖まで行って戻ってくるワンウェイコースです。

しかしこのワンウェイと言うのは周回と違って完泳するまで足を着けないという事で、不安材料でした。

同行者を見つけ「お互い頑張ろう」と握手を交わす。

さぁ、スタートだ!

 

 

スイム

砂浜からスタート、僕は真ん中あたりからスタート。

とにかく今回は完泳し、完走すると言う事が目標なので走らずゆっくりと入水し、泳ぎだします。

まずはゆっくり、呼吸を落ち着かせるように泳ぎます。すると試泳のおかげもあってかリラックスして泳げます。

トライアスロンではバトルと呼ばれる接触・ぶつかり合いがありますが、ゆっくりスタートしたおかげでバトルは無く泳ぎ出せました。

珠洲は沖縄ほどでは無いですが、海が綺麗です。泳いでいると魚を見る事ができます。

順調に折り返しを過ぎ、海岸へ帰ります。

まったく問題なし、順調そのものです。

しかし折り返した後、右呼吸だと朝日がちょうど視界に入り、軽く目潰しを受けました。

そしてスイムフィニッシュ!

 

タイム:1時間位

今回落ち着いて泳げたのは試泳と、ダイバーのおかげだと思います。

ミドル・ロングでは海上のライフセイバーの他に、ダイバーが水中で監視してくれています。

このダイバーの存在が「溺れて沈んでも助けてくれる」という心の支えになりました。

 

 

トランジット

2.5km泳げた事でハイテンション。

ボランティアに「イェーイ!」と掛け合いながらバイクラックへ向かいます。

ウェットスーツを脱ぎ、バイクにまたがり、サイクルコンピュータのタイマースタート。

スイムさえ終われば最強だぜ!ヒャッハー!

 

 

バイク

 

あれ?スピードメーターが動いていない。

 

あれ〜?おかしいな〜マグネットずれたかな?

TREKのバイクはスピード・ケイデンスのセンサーはバイク内蔵式で、クランクにマグネットを付け反応させます。

 

おっと危ない。

サイコンを見てたら緩いカーブの先にある民家に突っ込むところだった。

民家の前で応援していた、多分そこの住人である人をびっくりさせてしまった。

 

あれ〜?やっぱり反応しないな〜

 

 

あっ!

緩い右コーナー、左側は林。

レースは基本キープレフトなので左端を走るのだが、サイコンを見ていて緩いコーナーに対応できなかった。

気付いたら林と道路の間を走ってる。

そして目の前には木。

 

やばい!ぶつかる!

地面は土でうまく曲がれない。

ギリギリハンドルを切るがバイクのハンドルが木にぶつかる。

 

 

バンッ!

 

 

 

おわり

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