鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

海外に安全にホイールを運ぶならこれ!EASTONホイールバッグ

過去何度かバイク輸送について記事にしました。

www.tetubunkata.com

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僕はホイールは車体と一緒に梱包せず、ホイール単体でホイールバッグに入れ持ち歩いています。

そこで何故ホイールだけにするかと、オススメのホイールバッグを紹介します。

 

 

なぜホールだけで運ぶのか

ホイール破損が怖いからです。バイクケースに車体と一緒に梱包するとどうしても車体とホイールが接触します。

間に何か挟めば良いのかもしれませんが、輸送中、バイクケースがどうなっているか分かりません。

台湾では横にされ預け荷物通過ゲートに無理やり押し込まれていましたし、バイクケースの上に重量物を載せられ、バイクケースが変形していたことがあります。

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もしバイクケースを横にされそのうえに荷物を詰まれたら・・・スポークが曲がります。カウルを被せた様なカーボンホイールだと割れる可能性もあります。

正直、国内なら良いですが、海外輸送でSICONのソフトケースは怖すぎて使う気になりません。僕がダンボール方のバイクケースに変えたのはそこが大きいです。

 

しかしホイールバッグであれば軽いので上に何か詰まれるリスクも少ないですし、今回紹介するホイールバッグであればしっかりとホイールを保護してくれます。

 

 

おすすめホイールバッグ

EASTON WHEEL ホイールバッグ(2ホンヨウ)

EASTON WHEEL ホイールバッグ(2ホンヨウ)

 

EASTONのホイールを買うとついてくるみたいですが、単品売りもされています。

私はヤフオクで1万で買いましたが、1万2千円ほどで売られているようです。

 

こちらは2本用でホイール同士干渉しないよう、左右に少しずれて収納するようにオフセットされています。

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そしてなによりこのホイールバッグをオススメする理由が圧倒的保護能力です。

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ホイールバッグは数多く売られていますが、意外とペラペラの物ばかりですがこちらは10mm以上厚みのある、硬めなクッションが付いています。

 

そして、外周部分にもしっかりとクッションが付いていてもう最強。

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内側にはメッシュポケットがあるので取り外したクイックを入れられたり

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ホイールバッグ内側のハブがあたる部分には補強が施され、破れないようになっています。

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外側の片面にはネームカードを入れるような部分と

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深めのポケット

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そしてショルダーバンドも付属してるので持つだけではなく、肩掛けすることも出来ます。

 

 

このバイクケース+EASTONのホイールバッグという組み合わせで国内を始め、台湾・ハワイに行っていますがホイールのトラブルは無し!

バイクトラブルは現地で何とかなっても、ホイールのスポーク折れは現地ではどうしようもない可能性が高いです。

レースは出場して、完走してナンボです。バイクを無事届ける為にもこのホイールバッグ、超!オススメです!

 

 

 

おわり

 

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