鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

ロードバイクを国内・空港へ輸送する方法

Premiere パネルガードを使用したパッキングを以前紹介しました。

www.tetubunkata.com

 

今回どうやってレース会場まで持っていくかの話です。

僕がバイク輸送で利用しているサービスは2つ。

 

西濃運輸 カンガルー自転車便

www.cycle-seino.jp

 

佐川急便 QLライナー

www.ql-liner.co.jp

 

使い分けは国内がカンガルー自転車便。海外がQLライナーです。

カンガルー自転車便は普通の運送サービスでQLライナーは転送サービスだと思ってください。

 

カンガルー自転車便

国内に運ぶ場合はカンガルー自転車便を使います。

利用するバイクケースによりますが、僕の使っているパネルガードはヤマト便(宅急便以上のサイズ)でも取り扱ってくれなく、運べてもかなりの金額になります。

その点カンガルー自転車便は自転車に特化させているので大型のバイクケースでも運んでくれます。

 

カンガルー自転車便の良いところは離島も対応しているので宮古島トライアスロンに行く場合にも使えます。

また前払いで配達情報はすべて事前に入力する為、伝票は向こうで作っていますし、荷物を渡すだけで手続きが済むという点。帰りも宿泊施設に置いていけば勝手に集荷してくれます。宮古島の時ヤマトも対応していたようですが、帰りの伝票作成で1時間くらいホテルで並んでました。その点これは宿泊施設に置いておくだけです。

ただし宿泊施設には後日集荷に来ると、必ず伝えましょう。

 

 

利用方法

1. 上記のリンクからサイトに飛び「注文する」をクリック

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2. いずれかのサービスを選ぶ。僕は自前なので「自転車輸送」しか使ったことがありません。

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3. 片道か往復か選び、集荷先(自宅)と届け先(宿泊する施設の住所)を入力。

バイクケースを持って歩き回るのは想像以上にきついので、往復がオススメです。

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4. バイクケースを持っているかどうか選択。②で選択した項目と同じ項目をチェック。

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5. 届け日を選択する。到着の3日前くらいで良いと思います(理由は後述)

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6. 同送品があれば個数入力。僕のようにバイクケース+ホイールバッグの場合は追加します。

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7. 精算。クレジットカードのみ、前払いになります。

 

 

注意

・配達先に荷物を送るという事と、荷物が到着する時間を伝えましょう。

・荷物は到着日の3日前に着くようにしましょう。僕は一度、帰りの便で同送品のホイールバッグだけ届かなかったことがあります。

 

その際同送品のみ他の支店に送られていたらしいですが、到着の3日間にわかれば間に合うはずです。

つまりこの「到着の3日前」というのはこのカンガルー自転車便を使う上でのこちらの勝手なリスク回避なので、宿泊先には「迷惑かけます」くらいの連絡はしておきましょう、常識的に。

 

 

 

QLライナー

海外に行く時に使います。家から羽田空港・成田空港の宅配センターまで転送してくれるサービスです。

IRONMAN台湾に行く時に利用しました。

www.tetubunkata.com

 

上の記事でレポートしていますが茨城⇔羽田が3920円(2017年時点)でした。めっちゃ安くね?

基本料金だとサイズ超過するので必ず事前に電話で寸法を伝え、集荷を依頼する旨を伝えてください。申し込みページのリンクにもありますが、超過サイズは電話での受付です。

 

合わせて上のレポートも読んでいただきたいのですが、受け取りは空港内の宅配窓口です。

たしかパスポートを見せて身分証明して受け取った記憶があります。支払いは後払いで窓口での支払いになります。現金でもカードでもOK

 

 

利用方法

1. QLライナーサポートセンターへ電話し、超過サイズの集荷を依頼すると伝える。

 

2. 利用者情報を入力する。

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3. 片道か往復か選択し、集荷希望日・フライト日程を入力。

往復を選択して、帰りも利用する場合は到着ロビーの宅配窓口に持って行けばすぐ手続きが済みます。帰りは受付時に支払いです。

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4. 荷物区分を選択。バイクケースの場合は「ダンボール」。シーコンなどソフトケースの場合は「バッグ」かな?問い合わせてください。

レポートのほうに「寸法を明記すること」と書いてあるので、確認画面に進むと記入欄があるのかもしれません。

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注意

超過サイズの場合免責です。何かあっても保証はつきません。

必ず事前に連絡してください。利用したのが2年前なので手順が前後している可能性があります。ですが確か先に電話で確認をとってから集荷手続きをした記憶があります。

 

 

 

あとがき

ロードバイクの場合サイズが小さく出来るので、ヤマト便や佐川で対応してくれる可能性が有りますが、トライアスロンの荷物量、トライアスロンバイクを輸送しようとするとこの二つに限られてくると思います。

あとコンパクトに収まったとしてもバイクケースに荷物を詰め込んでしまったほうが移動が楽になるので、詰められるだけ詰めて送ってしまうことをオススメします。

 

 

 

おわり