鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

asics GT2000 NY6 300km履いたのでソールの減りとか

以前こんな記事を書きました。

www.tetubunkata.com

この時は完全にシューズとして終わってる状態でしたが、今回は「ではどのくらいの距離使えるのか」と言う点についての記事です。

 

上の記事を書いてから今までランはこのシューズ1足で行ってきました。ランの内訳はこの通り。

 

となってます。ちなみに僕はミッドストライク。

 

結果ですがシューズの具合はこんな感じ。

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新品

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ミッドストライクで主に使う、シューズ中段から上段にかけての消耗が大きく、溝がほぼ消えかけています。

僕がシューズを変える目安にしているのが「溝がどのくらい消えているか」です。

まず人間は走る時、完璧に平面で接地することはできません。必ず左右どちらかに偏りが生まれますが、新品のシューズとこの様にソールの削れたシューズでは接地角度が変わってきます。

 

自分の接地の癖合わせてソールもそれに合わせて削れていきます。ある意味それがシューズの「慣らし」でもあるのですが、シューズの限界を超えてもなお使い続けてしまうとソールの偏りが大きくなってしまい、接地の度に足の角度が大きくなってしまうので、足首や膝への負担が増え、故障の原因になります。

 

そういった事から僕はソールを定期的に確認して、偏りがひどくなる前に買い替えています。

今回でいうと現状333kmですが400kmが限界だなと思います。

理想は300kmだと思いますが、レースシューズならまだしもGT2000って走り込み用のトレーニングシューズって位置付けなので、300kmは勿体ないというか、なんだか煮え切らないので400kmは履こうと思います。何だかんだ450kmくらい履きそうな予感がするけどw

 

もう1つ。

同じシューズ、同じサイズなのに買い替えた時、違和感が強ければそれは以前のシューズ使い過ぎって事です。

新品のソールは平行だけど、使い過ぎてソールが斜めになった状態のシューズに体が合ってしまっている。という事なのでそう感じる人は注意です。

あとどうしても新品のシューズというのはソールの傾きから違和感を覚える物なので、使うシューズが決まっているのであれば2、3足をローテーションするのがベストです。

 

 

おわり