鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

ショートトライアスロンの補給食はこれさえあれば大丈夫!

2月初旬、そろそろ今年のショートトライアスロン(オリンピックディスタンス)のエントリーが開始され、レースに向けて準備を始める時期がやってきました。

 トライアスロンデビューにショートを選択する方が殆どだと思います。そこで多分悩むであろう補給食問題、でも深く考えずこれ1つで大丈夫です!

 

 

補給食の必要性

そもそも補給食は必要なのかという話ですが、初心者と想定して3時間半前後、全力で運動して後半失速したことが無ければ不要です。

多分、皆さんお腹が減ると思います。「お腹減った~」とまではならなくとも後半力が出なくなると思います。

また、スポーツをやる上で空腹感を感じたらアウトなので常にエネルギーを満たしておく必要があります。

 

補給食に必要な栄養素

・糖質

大雑把に「炭水化物」と言ったりもしますが、炭水化物ではなく糖質が必要です。(炭水化物とは糖質+食物繊維の総称の為)

脂質やタンパク質もエネルギーにはなりますが、エネルギーになるまでのプロセスが長く非効率なので運動時は食べてすぐエネルギーに変わる糖質が重要になってきます。

 

・塩分(ナトリウム)

運動すると発汗により塩分が失われます。塩分が失われると体の浸透圧が下がり水分の吸収力が落ちるのと、筋肉が攣りやすくなります。

 

 

どのように摂取するか

わざわざ糖分と塩分を別に摂るのでは面倒くさいですよね。なので一度に両方摂取できるのがベストです。そこでオススメなのが今回のタイトル・・・

 

グリコ CCDドリンク

 

水に溶かす粉末で、補給食というと甘さが強烈なジェルなんかが代表ですが、これはスポーツドリンクの様な味で運動中も飲みやすいです。

この小袋1袋で170kcal・ナトリウム236mg配合されています。

これをバイクで飲むドリンクにします。こうすることで水分補給+栄養補給が可能です。

僕がショートに出てたのはかなり前ですがショートの補給食はこれ一択。

 

どのタイミングでどのくらい摂るかですが、ゴール予想タイムで目安を決めてみました。

 

・2時間45分前後 2袋

ドリンクボトル2本に1袋ずつ溶かす。

 

・3時間~4時間 3袋

2本のドリンクボトルに1袋半ずつ溶かす。

 

 

あくまで目安ですがこれで空腹(ハンガーノック)になることは無いと思います。

ただしここで紹介した量は朝食をちゃんと食べ、バイクパートで用意した分全部飲んだ場合です。

トライアスロンはスタートが朝早いのでスタートの三時間前には起きて朝食をしっかり食べましょう。スタート1時間前とかに朝食をたべてはレース中気持ち悪くなって今います。

あとレーニングの時からレースと同じ物を食べるのはとっても重要です。せめてレース前に3回は同じ物を食べておきましょう。

 

今だとオリジナルでジェルを作ってますが、ドリンクとは別携行になるので初心者の方やショートトライアスロンの場合は今回紹介したCCDドリンクがオススメです。

www.tetubunkata.com

 

 

 

おわり