鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

壊れたGARMIN 735XTJを修理する

昨日、三味線屋の勇次に破壊されたGARMIN 735XTJをなんとかします。

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用意する物

  1. ゴム板
  2. ライター
  3. ヤスリ
  4. サンドペーパー

 

まず現状確認。

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勇次の三味線糸でGARMINのベゼルが溶かされ、時計の半分のところまで糸が食い込みました。

側面のスイッチ部分ですが、スイッチは動作・反応しますが半分切れてしまったので防水性は望み薄な様子。

防水性はしかたないとして、軽くすすいだり、汗がこの切れ込みに染込まないように、どうにかします。

 

作戦は樹脂を溶かしてベゼルに溶接し、整形し直すという作戦。

当初ゴム質の接着剤を流し込む予定でしたが、側面のスイッチを接着してしまうリスクと、接着剤を盛った後、整形しにくいと思ってこの手法にしました。

 

まず熱で溶けて盛り上がった部分と、溶接する上で溶かした樹脂が盛りやすいように削りだします。

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ここに軟質な樹脂をライターで炙り、蝋付けするように垂らして行きます。軟質な樹脂にしたおかげか溶かした際、非常にサラサラしていたので切れ込みにしっかり流れ込んでくれました。

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その後、やすりで粗方削りだし、最後にサンドペーパーで仕上げます。

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done.ヽ(*゚д゚)ノ

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before

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昔、ねんどろいどを自作した経験が少し役に立ちました。

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切れ込みをしっかり密閉できましたし、これでランニングなどの汗からは守ってくれるでしょう。

 

 

おわり