鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

ダチョウ王国にダチョウを食べにいった話

訳あって茨城県石岡Cityの「ダチョウ王国」までロードバイクで行ってきました。

dacho.co.jp

 ルートは最初筑波山不動峠→つつじヶ丘と登り、湯袋峠を下って八郷を経由して石岡へ。

今回は1人ではなく複数人で行ったのでのんびりサイクリング。とは言いつつ最初の不動峠はパワーウエイトレシオの関係を調べるために、そこそこのペースで登る。

 

パワーウエイトレシオとは

体重1kgあたりどのくらいのパワー(w/ワット)を出せるかの指数で、FTPが同じ250wでも体重60kgと70kgでは体重が軽い方がパワーウエイトレシオが高いという事になるので、体重の影響する登りでは60kgの方が早く走れる。

ロードレースでクライマーは細くて、スプリンターはガッチリしているのはそういう意味がある。

 

不動峠は15分以内で登れるのでSTRAVAのパワーカーブを参考に310wで走ってどのくらいのタイムが出るか試す。

f:id:tridream:20190130184929j:image

 

結果 14:26 321w 158bpm

 

まさかの14分台とか遅すぎワロタ

同時に体重増加に対する登頂能力の低下に唖然。

ただいくらか余裕があったので340wまではあげられると思う。それでも今の体重だと13分20秒くらいかな?この体重でここまで登れるので5kgくらい落とせば13分余裕で切れそう。5kg程度ならFTPが低下することも無いでしょ、たぶん。

 

 

その後つつじヶ丘まで登り湯袋を下る。

久々の下りでコーナーリングがカチコチで怖い。

 

茨城県民だがつくばより北は秘境なのでほとんどいったことがない。

でも道は広くきれいで、交通量も少ない。アップダウンが適度に続くのでバイクのトレーニングには最高の土地だ。

 

ダチョウ王国に到着

ダチョウ王国の看板なのにダチョウの面積小さくないか?世知辛いな、ダチョウ。

f:id:tridream:20190130184949j:image

看板を頼りに曲がり少し行くと突如ダチョウ登場、農園に馴染みすぎている。

ダチョウ王国といってもミニ動物園といった感じで他の動物と触れ合ったりできるらしい。ただその場合900円かかる、ダチョウだけなら無料。

ダチョウのすぐ近くまで近寄れるがダチョウが餌をくれると思って寄ってくる。

f:id:tridream:20190130185126j:image

 

こうやって君たちは集められ、食材になるんだね・・・

 

食材になる前に記念撮影。ありがとうダチョウ・・・

f:id:tridream:20190130185032j:image

 

本物のダチョウを見るのは初めてだったけど独特な足運びが面白い。

っていうかこれメタルギアだわ

f:id:tridream:20190130185050j:image

 

施設の中は食事スペースとお土産屋さんがある。

 

あっ・・・ママ・・・

f:id:tridream:20190130185103j:image

ダチョウの肉が売ってます。色々な部位があるけど1つ600円前後、結構安いね。

ここで僕はダチョウバーガートリプルをチョイス。ダチョウ肉のパテが3枚挟まって1000円、マックより安いよね。

f:id:tridream:20190130185156j:image

肝心の味ですが、淡白かとおもったらジューシーで美味しい。パテだから色々混ざっているのかもしれない。この日はやっていなかったが肉串やダチョウの卵の卵焼きがあるのでダチョウの肉を味わいたいのであれば肉串がいいと思う。

あとダチョウの卵の目玉焼きもある。ただし4000円

 

この食事メニューのほかにバーベキューも楽しめるのでアミューズメントパークとしてはなかなか面白く、大人でも1日楽しめそう。

 

小腹を満たしたところで出発、筑波山沿いを走って戻ってきました。

僕はいつもトレーニングとしてしか自転車に乗らないけど、たまにはこういった趣旨も楽しいです。

八郷~石岡は前述したようにバイクのトレーニングには最適なので、今後筑波山の峠を絡めてルートを作ってみようかなと思います。

 

 

 

おわり

Schecker(シェイカー) 100%ピュアなダチョウ肉 缶詰

Schecker(シェイカー) 100%ピュアなダチョウ肉 缶詰