鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

足底筋膜炎は普段履きの靴がキーポイントか?

ランニングを始めて4年、足底筋膜炎に最近始めてなりました。

踵が痛い - 鉄分過多

足底筋膜炎とは?

 

足底筋膜と呼ばれる爪先から踵にかけて伸びている筋肉で土踏まずのアーチを支えている筋肉。

この筋肉がランニングなどジャンプ動作を繰り返す競技で炎症を起こし、土踏まずから踵にかけて走った時の着地の瞬間や悪化すると普段の歩行の時に痛みを伴います。

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僕は今、通勤ランとして走って帰宅していますが、5km以降土踏まずから踵にかけて強い痛みが出るようになっていましたが、原因について考えて見ました。

 

1.体重増加による体への負担

2.立ち仕事の後で脚が疲れている状態で走っている

 

1.体重増加による体への負担

レースを終えて食事制限を解除してからと言うものの、レースウエイトに比べ10kgくらい体重が増えています(笑)

その為以前に比べ、着地の衝撃が大きく負担が多いという理由。

 

2.立ち仕事の後で脚が疲れている状態で走っている

8時間立ち仕事をすると脚のむくみやアーチが低下した状態でランニングする為、着地の衝撃を吸収しきれない。

 

この考える原因の中で僕はの関係が強いと思います。

その為改善策として普段履きにアーチをサポートしてくれるインソールを使うことにしました。

仕事中履いている靴は履き潰したasics GT2000

GT2000についてはこちら

GT2000 NY6が短命でソールも財布も薄くなる - 鉄分過多

そしてインソールはいまいち合わず、あまり使っていないフォームソティックス

 

というかランニングシューズにデフォルト以外のインソールを使う事について、僕はどれも合わなかったのでその辺も今度記事にします。

使うインソールはアーチのサポートの強いものがいいと思います。 

 

多分今までは立ち仕事でアーチが潰れた状況で走ったので衝撃を吸収せず衝撃がモロに足底筋膜に伝わり炎症を起こしていたのでは?と考え、普段履きにインソールを入れる事で夜まで足底筋膜を使わず日中を過ごすという作戦。

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そして今日始めて実践してきましたが、いい感じ!走ってる最中もしっかりアーチのクッションが効いてる感じがして、いつも痛くなる5km以降も痛みが出ませんでした。

このまま継続してみて経過報告をしようと思います。