鉄分過多

IRON(鉄分)MANの成分多め(過多)なトライアスロンブログ

ゼロから始めるランニング

僕はオフシーズン・オンシーズン共にランの月間距離が150km前後。

僕は距離信仰は全くありませんが、ランナーとしたら少な過ぎるし、トライアスリートとしてもトップアスリートを目指すなら足りないと自覚しています。

 

 


それでも10kmはなんとか39分台で走れた(過去形)し、30km走ならキロ4:20位で練習のうちから走れます。

フルマラソンは走ったことありませんが、多分3時間15分くらいの走力でしょう。

 


ただここから進歩しません。

理由はトライアスロンと同時にランニングを初めて4年、スピード練習を全くしていなかったから。

ただ今年の7月位からインターバルを週1回やり始めました。でもKonaがあり、それ以降ご無沙汰。

 


今までインターバルとまでは言わないものの、速めのペース走を入れていた時期もありましたし、数ヶ月月間距離最低200kmは走ってた頃もありました。

でもなぜ続いてないか?


故障するんです。


特に僕はシンスプリントになりやすく、速めのペース走を連発したり、月間距離250kmを超えると十中八九シンスプリントが発動します。

シンスプリントは土踏まずから脛の周りにかけて伸びる筋肉の炎症の総称ですが、走り初めの、まだ筋肉が付いてない人がかかることが多く通称「初心者病」とも呼ばれます。

 


なので僕もまだ「速いペースに耐えられる筋肉が出来てない」と考えるようになり、このオフシーズンは5km程度の距離をキロ4分位で走ることでスピード感を殺さずに、走行距離の8割をキロ5分程度のジョグにして「壊れない脚」を作ることに専念しようと思います。

そしてペースを下げ、負荷が下がった分、しっかり最低月200kmは走りたいと思います。

現状、多分それ以上走るとこの負荷でも故障すると思うのでまずは3ヶ月200kmでベースのベースを作り。その後250km・300kmと走り、とにかくベースを作っていこうと思います。

 


おわり